タクシー運転手の仕事、一生懸命がんばります。


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 節分の3日、千葉県成田市の成田山新勝寺で恒例の「節分会」があり、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演中の香川照之さんや大相撲初場所で初の殊勲賞を獲得した関脇・把瑠都関らが豆をまいた。しかし、昨年まで10年連続で参加していた横綱・朝青龍関が知人への暴行問題で欠席、坂本龍馬役の福山雅治さんも参加せず、午前の人出は約1万8000人で、昨年の午前、午後を合わせた約4万5000人を下回る見通し。

 新勝寺の本尊・不動明王の慈悲は鬼も改心させると伝えられるため「鬼は外」とは唱えず、「福は内」だけを連呼。同県富里市の無職、宮沢しげ子さん(62)は「朝青龍関を楽しみにしていた。豆まきして改心してくれたらよかったのに」と残念そうだった。【斎川瞳】

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by l20e9natd5 | 2010-02-06 11:25
 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が逮捕した同会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)ら3人の拘置期限の2月4日まであと4日となった。

 石川容疑者と元私設秘書・池田光智容疑者(32)は容疑を認めているが、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)は否認を続けている。特捜部は3人の共謀関係の解明を進めるとともに、焦点となっている小沢氏の関与について詰めの捜査を続けている。

 ◆了承の有無

 関係者によると、石川容疑者は、2004年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、代金に充てた4億円の収入などを、04年分の同会の政治資金収支報告書に記載しなかったとする政治資金規正法違反容疑について、「わざと記載しなかった」と認めている。

 さらに、土地購入前、大久保被告に相談して、小沢氏が用意した4億円を04年分の収支報告書に記載せず、土地取得の登記も05年にずらした方がいいということになり、その方針を小沢氏に報告して、了承を得たと供述している。

 これに対し、大久保被告は相談を受けたことを否定。小沢氏も今月23日、特捜部の事情聴取で否定した。

 ◆一覧表

 石川容疑者は04年分の収支報告書を提出する直前の05年3月頃、陸山会を含む小沢氏の関連政治団体5団体の収入総額と支出総額、翌年への繰越金の一覧表を作り、小沢氏に概要を説明したとも供述している。

 池田容疑者も05年分の収支報告書に土地代金の支出を記載した容疑や、07年に陸山会が4億円を出金しながら、同年分の収支報告書に記載しなかった容疑を認めている。さらに、石川容疑者と同様、毎年、収支報告書の提出時期に、小沢氏に収支の一覧表を見せて資金状況を説明していたと供述している。

 これに対し、小沢氏は事情聴取後の記者会見で配布した文書で、「各団体の収入支出などの概要について報告を受けることはあったが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはない」などと不記載の認識を否定している。

 ◆否定の供述

 石川、池田の両容疑者が自らの容疑を認めているのとは対照的に、大久保被告は、収支報告書の作成について、石川、池田両容疑者に任せていたと供述。07年の4億円の出金についても、「池田容疑者から報告を受けた記憶はある」としているものの、不記載の認識は否定しているという。

 大久保被告は、昨年12月に始まった西松建設からの違法献金事件の公判で、同会の03〜06年分の収支報告書は自ら作成したと認めており、公判での主張との整合性も問題になりそうだ。

 一方、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部らが04年と05年に、それぞれ5000万円を石川容疑者と大久保被告に渡したと特捜部に供述しているが、2人とも受領を否定しており、特捜部が追及を続けている。

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by l20e9natd5 | 2010-02-05 14:45
 首都圏の連続不審死事件で、09年8月5日夜に大出嘉之さん(当時41歳)を殺害した容疑で逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)が同夜、東京都板橋区の自宅マンションから大出さんを乗せたレンタカーを運転し、途中でUターンなどをしつつ殺害現場に向かったとみられることが捜査関係者への取材で分かった。大出さんの遺体から睡眠薬の成分が検出されており、埼玉県警は木嶋容疑者が大出さんに薬を飲ませた後に車に乗せ、殺害場所を物色していた疑いがあるとみている。【浅野翔太郎、町田結子】

 捜査関係者によると5日夜、木嶋容疑者のマンションから殺害現場である埼玉県富士見市の駐車場に向かうルート近くにある複数のカメラに、大出さんが当日借りたレンタカーが写っていた。木嶋容疑者とみられる人物が運転し、助手席に大出さんらしき姿があったという。

 また走行記録などから、レンタカーはマンションを出発後、国道254号を埼玉方面に向かい、埼玉県新座市付近で左折。いったん国道463号を所沢市方向に向かった後、再び新座市方向に戻っていた。レンタカーは翌6日朝、富士見市の国道463号近くの駐車場で、大出さんの遺体とともに発見された。ある捜査幹部は「実行しやすい場所を探していたのではないか」とみている。

 一方、さいたま地検は1日、大出さんから約470万円をだまし取ったとする詐欺罪で木嶋容疑者を追起訴した。起訴状は09年7月24日、結婚する意思があるように装い、マンションの転居費用などに充てるため、大出さんから現金を詐取したとしている。

 ◇「友人宅からの帰り」 タクシーで現場離れ

 大出さんが殺害されたとみられる09年8月5日夜、木嶋容疑者は現場からタクシーで自宅へ戻っていたことが関係者の証言で分かった。

 関係者によると、木嶋容疑者は午後10時ごろ、事件現場から数百メートル離れた温泉施設の駐輪場でタクシーに乗車。肩からひざまであるゆったりした服を身につけ、小さなバッグのようなものを持っていた。「友だちの家に遊びに来た帰り」と話し、当時住んでいた東京都板橋区のマンションに到着するまでの30〜40分間、運転手と「冷夏で野菜が高くなりそうですね」などと世間話をしていた。変わった様子はなかったという。到着すると6000円余りの運賃を現金で支払ってタクシーを降り、マンションの駐車場に止められていた赤いベンツに近寄り、キーでドアロックを解除していた。「車の中に忘れ物がある」と話していたという。

 同9〜10日には、知人の男性と福島・裏磐梯へ旅行に出かけていた。この時に木嶋容疑者と会ったという別の知人男性は「『久しぶりですね』と5分程度話したが、温和な印象で、こんな事件になって信じられない」と振り返る。【吉住遊、平林由梨】

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by l20e9natd5 | 2010-02-04 15:22
 ≪読書で一生過ごしたい≫

 今年は、中国古代学者で文化勲章を受章した故・白川静の生誕100年にあたる。白川と聞いてまず思い当たるのは、「白川文字学」とも呼ばれる独自の漢字研究だろう。その偉業については後に触れる機会もあろうかと思うので、本稿では白川静の生き方を貫く「白川人間学」といったようなものを考えてみたい。

 白川は明治43(1910)年、福井市の洋服屋に生まれた。家は貧しく、小学校を卒業してまもなく大阪に出ると、政治家の事務所で使い走りのような仕事に就く。事務所には漢籍をはじめとする多くの書物が蔵されていた。

 「政治家だって昔は『貞観(じょうがん)政要』や『名臣言行録』を読んでおった。だから無学な者は出てこない。学問もやらずに政治家になるのは、まことに厚かましい限りだよ」(平凡社『白川静回思九十年』)とは、後の白川の述懐だ。さぞかし耳の痛い政治家もいることだろうが、昔は例えば湯川秀樹のような理系の学者でも「四書五経」などの漢籍に通じていた。

 許可を得て蔵書をむさぼり読むうち白川は、中学の教師になれば一生を読書で過ごせるのではないかと考える。読書といっても立身出世など世俗的な目的からではなく、ただ本を読み未知の事柄を知りたいという一心だった。それにひきかえ私たちの日常の行為は何と合目的的であることか。勉強も労働もそれ自体に喜びを見いだすことなど滅多にない。

 功利を求めない勉強の大切さについては、緒方洪庵の適塾に学んだ福沢諭吉も指摘する。「緒方の書生は十中の七、八、目的なしに苦学した者であるが、その目的のなかったのがかえって仕合せで、江戸の書生よりもよく勉強ができた」「どうしたらば立身ができるだろうか、どうしたらば金が手に入るだろうか(中略)というようなことにばかり心を引かれて、あくせく勉強するということでは、けっして真の勉強はできないだろう」(『福翁自伝』)

 ≪73歳からの10年計画≫

 白川が立命館大学の教授になったのは、他のエリートらに比べ10年も遅かった。「私の大学卒業が人より十年遅いことからいえば、これで計算は合うわけである。今度は、人より十年長く仕事をする外ない」(日本経済新聞「私の履歴書」)。実際に白川は人より10年以上も長く、96歳で逝くまで精力的に仕事を続けた。

 なかでも驚くべきは、千載不磨とも評価される「字書三部作」の執筆着手が何と、73歳のときだったことである。そこからの10年計画だったというから、順調に進んでも83歳までかかる。しかも彼は、膨大な原稿執筆から校正作業まですべて1人でやった。白内障とも闘いながら、『字統』『字訓』を世に出し、三部作最後の『字通』が完成したのは予定を3年過ぎた86歳のときだった。

 73歳から86歳までとは、よくもまあと感心させられるが、この2つの年齢は葛飾北斎が『富嶽百景』に書いた跋文(ばっぶん)中の数字と、くしくも符合する。跋に示された北斎の見識によれば、70歳までに描いた絵などは取るに足りないものばかりで、73歳にしてようやく鳥獣虫魚の骨格などが分かり、腕がますます上がるのは86歳になってからだという。北斎、白川ら“後期高齢者”の心意気は、超高齢社会を生きる者の鑑(かがみ)となろう。

 ≪貧賤こそ精神の土壌≫

 白川には『孔子伝』という名著もあり、同書には一般的な「お堅い聖人」のイメージとは異なった孔子像が描かれている。国に用いられず貧しい亡命生活を送る姿はまさに「人間孔子」だ。

 そんな孔子像にはどこか、極貧のなかで読書に没頭した白川の人生がすき込まれているように思われてならない。苦しい亡命体験が孔子を大成させたと考える白川の胸裏では、足るを知り貧賤(ひんせん)にも安んじた孔子の姿と、自らの姿とがおぼろげながらも重なっていたのではなかろうか。孔子の究めた人間学はそのまま、白川の人間学であったのかもしれない。『孔子伝』の一節を引こう。

 「孔子はおそらく、名もない巫女(ふじょ)の子として、早く孤児となり、卑賤のうちに成長したのであろう。そしてそのことが、人間についてはじめて深い凝視を寄せたこの偉大な哲人を生み出したのであろう。思想は富貴の身分から生まれるものではない」

 「貧賤こそ、偉大な精神を生む土壌であった」とも書いている。もちろん富貴そのものが悪いというわけではなかろうが、貧賤なればこそ身に付くものは数多い。苦労なしでは偉大な精神は育たないよと断じた言葉で、母親から億単位の金をもらいながら「知らない」と話す宰相もいるこの国では、けだし至言というべきか。(せこぐち さとし)

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by l20e9natd5 | 2010-02-03 14:55
 平野博文官房長官は27日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相が参院選後に中央省庁再編の検討に着手する考えを示したことに関し、国税庁と社会保険庁を統合する歳入庁を具体例として挙げ、「こういう組織の強化、改廃という考え方は当然あってしかるべきだ」と強調した。歳入庁創設は、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記されている。
 平野氏は、幼稚園と保育所の所管一元化についても「流れの中で、子どもに対する役所はどうしていくんだという議論が起こってくることは予想される」と述べた。 

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by l20e9natd5 | 2010-02-02 18:53
 菜の花をこよなく愛した作家、司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)を前に、大阪府東大阪市の司馬遼太郎記念館で29日、色鮮やかな菜の花の飾り付け作業が行われ、あたりに一足早い春の香りが漂った。

 司馬さんが生前、自宅の庭に植えた菜の花の開花を楽しみにしていたことにちなみ、平成14年から始まった。当初は館内に切り花を飾るだけだったが、記念館が地元住民にも協力を呼びかけ、周辺の道路や民家の玄関先も花で彩る動きが広がっている。

 この日は地元の高校生やボランティアが、菜の花のプランターや鉢約200個を記念館にある司馬さんの書斎前の庭に設置。樟蔭東高校2年の筒井美帆さん(17)は「『菜の花が好き』と言っている司馬さんの姿が浮かぶ」と笑顔で話していた。

 菜の花忌当日、記念館では来館者に切り花をプレゼントする。

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