タクシー運転手の仕事、一生懸命がんばります。


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 95年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、経済産業省原子力安全・保安院は10日、「試運転再開に必要な取り組みが適切になされている」とする安全性評価書案をまとめた。同日開かれた専門家による「もんじゅ安全性確認検討会」が審議し、もんじゅの再開が容認される見込みだ。しかし、運転再開には、同県などが国による耐震安全性評価も求めており、再開時期はなお未定だ。

 ナトリウム漏れは試運転中に発生。旧科学技術庁は98年、動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)に設備改善など31項目を求めた。この対応状況を保安院が検査。「改善が適切に行われ設備の健全性が維持されている」と評価した。

 また、ナトリウム漏れ検出器の誤警報への対応遅れや屋外排気ダクトの腐食など、08年に相次いで判明した保守体制や組織風土の問題も「改善が進んでいる」とした。保安院は今後、最終確認の立ち入り検査を原子炉起動前に行う。

 同機構は今年度中の再開を目指し、段階的に出力を上げる約3年間の試運転(性能試験)を経て12年度末から本格運転に入る計画。しかし、国の耐震評価は3月以降にずれ込むとみられる。【山田大輔】

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# by l20e9natd5 | 2010-02-10 13:41
 明治時代に製糸業の町として発展した長野県須坂市で、まゆを使ったひな人形づくりがピークを迎えている。染色したまゆを一つひとつ、丁寧に張り合わせて作った手乗りサイズの人形だ。市内の美術館や博物館などで販売する予定。
 ひな人形を制作しているのは「信州須坂まゆアートの会」の会員15人。2003年から、えとの人形づくりを始め、ひな人形は5年ほど前から作っているという。よりかわいらしい人形にしようと、これまで試行錯誤を繰り返してきた。男びなと女びなのほかに、三人官女や五人ばやしの人形もあり、1体500円で販売する。
 男びなと女びなの着物はそれぞれ3種類で、好みの色を選ぶことができる。着物は3色のまゆをずらして張り合わせ、色目を表現した。扇子などの小物もまゆや生糸で作るこだわりようだ。
 会員の丸山ヒロさん(71)は「最後に顔を描き入れ、仕上がっていくのがうれしい」と話す。「この頃は、手作りを見抜く時代。まゆ人形は手が掛かるけれど、そこがいいのかな」と人気の理由を考える。最近の悩みは、再来年のえと「辰」のまゆ人形をどうやって作るかだ。 

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# by l20e9natd5 | 2010-02-09 18:15
 民主党の小沢一郎幹事長の現・元秘書3人が摘発された政治資金規正法違反事件。検察当局は近年、「政治とカネ」の不正行為について規正法を積極的に適用する傾向を強めている。政界捜査で規正法違反は形式的に法規に違反しているだけの「形式犯」と軽視されがちだったが、情報公開の流れが強まる中、動機に悪質性があるケースは事実上の「実質犯」とみているからだ。

 規正法は昭和23年に議員立法で成立。政治腐敗防止のため、国民に政治資金の監視を委ねようという趣旨だった。しかし、検察当局による政界捜査では長年、「カネの趣旨」を問う実質犯の贈収賄を重視する傾向が強く、規正法の適用には消極的だった。

 契機となったのは、平成4年の金丸信・元自民党副総裁(故人)の5億円ヤミ献金事件。当時量的制限違反の最高刑が20万円ということもあり、本人の事情聴取などを行わず略式起訴で決着させたことが国民の批判を浴び、罰則強化や献金の公開基準引き下げを盛り込んだ6年の大幅な法改正につながった。政党助成法も施行され、政治資金に税金が使われるようにもなり、国民の目も厳しくなった。

 規正法で最も重い虚偽記載罪の罰則は、禁固5年以下100万円以下の罰金で、単純収賄罪の懲役5年以下と比べても微罪とはいえない。検察幹部は「国民の意識が変わり、情報公開が社会のルールとなって規正法の重要性が高まった」と話す。

 一方で、全国で約7万もある政治団体の会計処理を一つひとつチェックすることは困難だ。検察当局は摘発に際し、動機や悪質性を基準にしてきた。

 15年に初めて規正法違反容疑だけで逮捕された坂井隆憲前衆院議員は「わいろに近い性格」を持ったヤミ献金を隠し、隠蔽(いんぺい)工作を会計責任者に指示していたことが、悪質と判断された。また、昨年3月の西松建設事件では「裏の金」を「表の金」に偽り、東北地方の公共工事受注を期待したものだったとして、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)が逮捕、起訴された。

 今回の事件でも、4億円もの原資不明の資金を隠すために偽装工作を行うという悪質性が問われた。

 検察幹部は「収支報告書は国民が選挙で投票する際の重要な判断材料となる。その収支報告書に虚偽の記載をすることは国民を欺く行為で事実上の実質犯といえる。『形式犯だ』と言い切る政治家だけが分かっていない」としている。(上塚真由)

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# by l20e9natd5 | 2010-02-09 00:44
 気象庁は1日夕、東京23区・多摩地域など関東甲信地方の各地に大雪注意報を発表した。日本の南海上にある低気圧が発達しながら東に進む影響で、1日夜から2日未明にかけて大雪となる所があり、東京23区でも2日午前6時までに3〜5センチの雪が降る見込み。気象庁は路面の凍結などに注意を呼び掛けている。

【関東甲信に大雪注意報】現在全国に出ている警報・注意報

 気象庁によると、大雪注意報の対象は他に群馬、栃木、埼玉、山梨各県の全域と神奈川県西部、長野県中部・南部。2日午前6時までの降雪量は多い所で▽山梨県30センチ▽関東北部、埼玉県秩父地方、神奈川県西部、長野県15〜20センチ▽関東南部の平野部10センチ−−の見込み。【福永方人】

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# by l20e9natd5 | 2010-02-08 05:18
 ■冷めそうもない中小出版社の情熱

 「今ほど社会を変えていくことを、求められている時期はない。知識や情報をまとめ、どういう立場で社会に訴えていくのか。出版が社会的な機能として注目を浴びる」。「第25回梓回出版文化賞」(社団法人出版梓会主催)の表彰式で、同賞を受賞した合同出版(東京都千代田区)の上野良治社長は、出版活動の役割や誇りについて思いを語った。

 同賞は、専門書を中心とした中小出版社でつくる出版社団体が、いわば“身内”の出版社を表彰する珍しい賞。年間5点以上の出版活動を10年以上続ける中小出版社に贈られる。

 合同出版は昭和30年に創設され、生命と環境の問題を中心に出版してきた。今回、「イラク米軍脱走兵真実の告発」「原爆詩集8月」などの戦争と平和に関する硬派な問題を、子供にも分かりやすい表現で鋭く追求したことが評価された。上野社長は「お袋が一番喜んでおり、親孝行ができた」とも述べ、受賞を素直に喜んでいた。

 特別賞には筑波書房と七つ森書館、第6回新聞社学芸文化賞にこぐま社が選ばれた。

 筑波書房の鶴見治彦社長は「食料や農業は人間が生きていく上で重要なものと考えながら出版している。(亡き)父に報告したい」、七つ森書館の中里英章社長は「スタッフ共々、長年の苦労が報われた。“平和で持続的な未来へ”を理念に出版活動を行ってきた。読者の方に支えられている」と話した。

 こぐま社の佐藤英和会長も「この賞をもらいたいと思っていました。すごくうれしいです。幼い子供が、もう1回もう1回と言うような本を出版したい」と出版活動への思いと喜びを伝えた。

 出版業界は本の売り上げが年々減少し、厳しい経営を強いられている。だが、中小出版社の経営者の情熱はまだまだ冷めそうもない。(山口知宏)

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# by l20e9natd5 | 2010-02-07 07:04